2026年6月28日
『機動新世紀ガンダムX』の重火力機「ガンダムレオパルド」が、最新のHGフォーマットで立体化される。「HG 1/144 ガンダムレオパルド」は2026年8月発売予定、価格は2,420円(税10%込)。
ガンダムレオパルド(GT-9600)は、第15話以降にロアビィ・ロイが搭乗した砲撃戦特化型のガンダム。両腕・胸部・肩など全身に多数の実弾兵装を備えた重火力機で、近接戦よりも圧倒的な手数で敵を制圧するスタイルが特徴だ。今回のHGは、その武装の塊のようなシルエットを最新フォーマットの可動とプロポーションで再現する。
キットでは、インナーアームガトリングの変形と左腕への合体・収納ギミックを再現。さらにブレストガトリング、ショルダーミサイル、ホーネットミサイルがそれぞれ開閉ギミックを備え、劇中の重武装をモデル上で展開できる。実弾兵器を多用するレオパルドらしい「撃つ/構える」の表情付けがしやすい構成となっている。
『機動新世紀ガンダムX』勢では、フロスト兄弟機のHG ガンダムヴァサーゴ(2026年10月)とHG ガンダムアシュタロン(11月)の発売が先行して発表されている。今回のレオパルドはそれらより早い8月発売となり、放送30周年を迎えた本作のHGラインナップがさらに充実する形だ。
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